こんにちは。仏教三田会事務局です。
先般、KKRホテル孔雀の間にて令和8年度仏教三田会総会が実施されました。

開式に先立ち、加藤昌康 仏教三田会幹事より開式の辞がありました。

続いて、慶應義塾塾員課長の佐々木信二先生より、慶應義塾の今をテーマとしたご講演を頂きました。
先の東京六大学野球春季リーグ戦において、5季ぶり41回目の優勝を果たした体育会野球部をはじめ、幅広い分野で塾生、塾員が活躍していること、国際社会や今後ますます進歩を遂げるであろう生成AIの領域で慶應義塾が高い評価を得ていること等をお話しくださいました。
新型コロナウイルスの影響を受け、すっかり静寂を見せてしまっていたキャンパスにも、ようやく活気が戻りつつあるとのお話で、塾員としても嬉しい限りです。

総会では事務局より、以下の議事について報告・諮問を行いました。
- 2025年度事業報告
- 2025年度会計報告
- 2026年度事業計画案
- 2026年度予算案
- 会則の改訂について
以上の各項目について、ご出席の会員の皆様のお陰をもちまして、全てご承認を頂きました。
今年度も、よりよい会となるべく事務局一同精進してまいりますので、引き続きご支援のほど宜しくお願い申しあげます。
総会終了後、引き続き懇親会を実施いたしました。

懇親会開式に際し、杉谷義純 仏教三田会会長よりご挨拶を頂きました。

乾杯のご発声は、小林正道 仏教三田会副会長に行っていただきました。
お食事を頂きながら、会員同士の懇親を深めつつ、事務局より今後の計画等についてのご紹介を差しあげました。
また、今年度新たに仏教三田会に参加された2名の塾員の方のご紹介を差しあげ、お二人にはご挨拶を頂きました。

非常に充実した時間を過ごさせていただきましたが、高輪真澄 仏教三田会幹事のご挨拶をもって、閉式となりました。


恒例の「若き血」を歌唱し、無事に総会、懇親会を終えました。
総会の中でも事務局よりご案内を申しあげましたが、今秋には鎌倉訪問、冬には「冬のつどい」の実施を計画中です。また、仏教三田会の三色旗を製作する計画も立ち上がりました。
引き続き、会員の皆様には積極的に仏教三田会の活動にご参加いただきますよう、お願い申しあげます。

